東海連珠会

連珠(れんじゅ) は、公式ルールの 五目並(ごもくなら) です。

東海連珠会 は、 東海地区の連珠愛好者で作る団体です。 (社)日本連珠社・東海支部 と 密接に連携しながら、活動しています。 ( サイトマップ )

新型コロナウイルスが社会に大きな影響を与えています。
東海連珠会は、国・愛知県の緊急辞退宣言に従い、
3月〜5月を休会し6月から再開しましたが、
再び感染拡大の懸念が深刻になっています。
このような状況に鑑み、 8月の例会を中止 とします。
9月以降については、状況を判断し、この場で連絡します。

【 平常時には、毎月1回(原則第2日曜) 13時から、
名古屋市中村生涯学習センターにおいて、
定例会を開催し、連珠の対局や雑談を楽しんでいます。】

年会費は1,000円 (中学生以下や途中入会は割引あり) ですが、 どんな会か様子を見てみたいという方のための見学 (対局も可能) は無料です。 連珠・五目並べを始めてみたい方、既にネットなどで楽しんでいる方も、 気軽に覗いてみて下さい。

東海連珠会の例会・大会の予定は 年間予定 の項目で、 会場は 会場案内 の項目で、 確認できます。
各地連珠会の日程は、 日本連珠社ホームページ の競技会予定表の項目で確認できます。

新着情報 (トップページ以外で、アーカイブ更新を除き、 最新3ヶ月程度に追加・変更された情報一覧)

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最新ニュース (東海連珠会、および東海地区での公式戦や連珠催しに関するニュース)

―― 案内・予定 ――

8月の例会は中止
再び新型コロナの感染拡大の懸念が深刻になっており、 8月の例会を中止とします。 (2020.7.29)
青雲戦、双竜戦の開局規定の変更
従来、標記の棋戦は「珠型五珠題数提示選択打ち」(いわゆる「題数打ち」)の 開局規定を適用していましたが、 東海支局、静岡県支部、東海支部で検討した結果、 他の公式戦との統一を図る等の理由で、 今後は「四珠交替打ち」の開局規定を適用することになりました。 (2020.2.17)

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―― 報告――

他地区大会での東海連珠会会員の活躍は、まずここに載せ、 newマークが消える頃に“大会記録”中の最後部の表に移します。
2020年 (令和2年)
7月 new 第58期名人戦二次予選が、7月26日(日)に浜松で行なわれ、 東海連珠会からは増田巧初格が出場しましたが、 藤田雄大五段が決定戦で石谷九段に勝ち、初のA級進出を決めました。
new 第44期双竜戦決勝 第44期双竜戦決勝が、7月12日(日)に、 東海支部代表の野田誠也1級と静岡県支部代表の深田蓮1級との間で行なわれ、 野田1級(写真右)が2勝1敗で優勝しました。
第58期名人戦一次予選(名古屋会場)の様子 第58期名人戦一次予選(名古屋会場)の様子 第58期名人戦一次予選(名古屋会場)が 7月5日(日)に開催され、5名によるリーグ戦が行なわれました。 1位の真野芳久五段の辞退により、 次点の増田巧初格が7月26日の二次予選(浜松)に臨むことになりました。
6月 第44期双竜戦東海支部予選の様子 第44期双竜戦東海支部予選が 6月14日(日)に開催され、3名によるリーグ戦の結果、 野田誠也氏(写真中央、左は岸初段、右は浅川6級)が2勝で1位となり、 7月の静岡県支部代表との優勝決定戦に臨むことになりました。
4月 4月の例会は12日(日)に開催予定でしたが、諸般の事情により 中止 としました。
総会も予定されていましたが、延期となりました。
3月 第44期青雲戦決勝の3番勝負が 東海支部代表の増田巧1級と 静岡県支部代表の深田蓮1級とで3月15日(日)に浜松市北部協働センターにて実施され、 増田1級が2勝1敗で優勝しました。
3月の例会は8日(日)に開催予定でしたが、諸般の事情により 中止 としました。
2月 第45期東海選手権戦決勝 の3番勝負が、石谷九段と真野五段とで2月16日(日)に浜松にて実施され、 石谷九段の2勝で2期連続33回目の優勝を決めました。
1月 青雲戦予選の様子 第44期青雲戦 東海支部予選 が1月12日(日)に実施されました。 5名の参加によるリーグ戦の結果、内藤祐也1級(写真・手前右)が優勝し、 静岡県支部予選優勝者との決勝戦に臨みます。 (内藤1級の辞退により、2位の増田1級が決勝に出場することになりました。)

2019年 (平成31年、令和元年)
12月 第45期東海選手権戦・二次予選 が12月15日(日)に浜松にて実施されました。 一次予選を勝ち上がった3名に前期覇者の石谷信一九段を加えた4名によるリーグ戦の結果、 石谷九段と真野芳久五段が2月の決勝への進出を決めました。
11月 東海連珠会・例会 第45期東海選手権戦・一次予選(名古屋会場)の様子 第45期東海選手権戦・一次予選(名古屋会場) が11月10日(日)に実施されました。 参加者3名によるリーグ戦の結果、 真野芳久五段の2勝により12月の浜松での二次予選進出が決まりました。 (左写真:東海選手権予選、右写真:午後の例会)
10月 10月12日(土)、13日(日)の中村生涯学習センターの 「第34回地域生涯学習まつり」に、 東海連珠会は体験コーナーを設けて参加する予定でしたが、 台風19号の接近により催し全体が中止されました。
7月 第43期双竜戦決勝 第43期双竜戦決勝3番勝負が 7月14日(日)に開催されました。 東海支部の伊藤忠5級が静岡県支部のみこ5級を迎え、熱戦を展開しました。 みこ5級に勝機はあったものの、 伊藤5級が連勝し双竜戦優勝での入段の権利を得ました。
6月 第57期名人戦東海地区二次予選が 6月23日(日)に浜松にて開催されました。 東海連珠会会員の真野五段、鈴木五段が出場しましたが、 石谷信一九段が全勝にてA級リーグ進出を決めました。
第43期双竜戦東海支部予選の様子 第43期双竜戦東海支部予選が 6月9日(日)に開催され、3名によるリーグ戦の結果、 伊藤忠氏(写真右、左は2位の岸初段)が2勝で1位となり、 7月の静岡県支部代表との優勝決定戦に臨むことになりました。
5月 名人戦一次予選(名古屋会場)の様子 第57期名人戦東海地区一次予選(名古屋会場)が 5月12日(日)に開催され、 真野芳久五段が6月23日の浜松での二次予選への進出を決めました。 写真は優勝者を決める最終局での左:真野五段、右吉田五格。
5月19日の一次予選(浜松会場)では、 丸山保司七段、石谷信一九段、鈴木淳一郎五段が二次予選進出を決めました。
3月 3月3日(日)に 「第43期青雲戦決勝3番勝負」が浜松にて実施され、 東海支部代表の吉田尚人四段が静岡県支部代表の加藤大介初段に2勝1敗で勝ち、 優勝しました。
1月 青雲戦予選の様子 1月13日(日)に 「第43期青雲戦東海支部予選」が 参加者6名で行なわれました。 3名が4勝1敗で並びましたが、太田(考)さんが辞退し、 吉田尚人四段(写真最左)と岸善徳初段の決定戦の結果、吉田四段が優勝しました。 他の参加者は陳さん、太田(遼)さん、太田(凌)さんでした。 無級だった方々には成績に応じた級位を認定しました。

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