東海連珠会

連珠(れんじゅ) は、公式ルールの 五目並(ごもくなら) です。

東海連珠会 は、 東海地区の連珠愛好者で作る団体です。 (社)日本連珠社・東海支部 と 密接に連携しながら、活動しています。

毎月1回会員が集まって連珠の対局や雑談を楽しんでいます。

次回の例会は、 1900年 1月 1日 (日) 13時 から
場所は 名古屋市中村生涯学習センター です。

年会費は1,000円 (中学生以下や途中入会は割引あり) ですが、 どんな会か様子を見てみたいという方のための見学 (対局も可能) は無料です。 連珠・五目並べを始めてみたい方、既にネットなどで楽しんでいる方も、 気軽に覗いてみて下さい。

東海連珠会の例会・大会の予定は 年間予定 の項目で、 会場は 会場案内 の項目で、 確認できます。
各地連珠会の日程は、 日本連珠社ホームページ の競技会予定表の項目で確認できます。
2017.3.12の連珠会
2017. 3.12の連珠会の様子

新着情報 (トップページ以外で、アーカイブ更新を除き、最新2ヶ月程度に追加・変更された情報一覧)

最新ニュース (東海連珠会、および東海地区での公式戦や連珠催しに関するニュース)

-- 案内・予定 --

new 第55期名人戦一次予選の案内
5月21日(日) 浜松市北部協働センターにて 「第55期名人戦一次予選」が開催されます。 出場資格は、東海地区在住の五段以上の方、青雲戦支部予選2位以内の方です。
今年から「四珠交替打ち」の開局規定が適用されます。 (2017.3)

new 自主講座案内 自主講座 「連珠を楽しもう」 開催案内
 5月から9月の例会の日に 中村生涯学習センター自主講座 「連珠を楽しもう」 を開きます。
  • 日時: 2017年5月14日より毎月1回 (5.14、6.11、7.9、8.13、9.10、いずれも日曜日)、13:30〜15:30
  • 場所: 名古屋市中村生涯学習センター 3階和室
  • 参加費: 100円 (テキスト代)。予約不要 (会場にて参加受付け)
  • 内容: 連珠のルール、黒の勝ち方、白の勝ち方、高等な勝ち方、等について 分かりやすく解説し、楽しみながら連珠に親しんでもらいます。
 途中からの参加の方も歓迎です。棋力に応じて親切に解説していきます。 連珠・五目並べに興味のある方、ぜひご参加下さい。
 中村生涯学習センターからの講座案内 ( 名古屋市生涯学習情報総合サイト から、講座案内→平成29年度前期講座案内→中村生涯学習センター・pdf形式、と辿る) でも、 見ることができます。
( 右上の画像の拡大) (2017. 4)

new 「第40期双竜戦東海支部予選」 案内
 6月の例会の日 (6月11日(日)) には、 「第41期 双竜戦 東海支部予選」が併催されます。
 四段以下 (無段・無級の人も可) の方を対象とする公式戦で、 優勝者は静岡県支部の優勝者と7月に決勝戦を行ないます。
 参加費無料で、多数の方の参加をお待ちしています。
 公式戦対局規定での対戦となりますが、 規定に慣れていない方には立会人が助言いたします。 (2017. 3)

new センターまつりに参加します
 次の2つの生涯学習センターのセンターまつりに 連珠コーナーを設けての参加を予定しています。 詳細が決まり次第、順次ここに案内を出します。 (2017. 2)
  • 中村生涯学習センター: 10月 7日(土)、 8日(日)
  • 熱田生涯学習センター: 11月11日(土)、12日(日)

これまでに「案内・予定」欄に載せた内容の アーカイブ

-- 報告 --

他地区大会での東海連珠会会員の活躍は、まずここに載せ、 newマークが消える頃に“大会記録”中の最後部の表に移します。
2017年 (平成29年)
3月 new 3月5日(日)に浜松市北部協働センターにて 「第41期青雲戦決勝」が、 東海支部代表の岸善徳4級と 静岡県支部代表の上久保峰夫二段との間の3番勝負の形で開催され、 岸4級の2勝で優勝を決めました。

2月 new 2月4日(土)と11日(土)に熱田生涯学習センターにて 「連珠にチャレンジ!」 (講師:公認連珠指導員・真野芳久五段) と題する講座を開きました。 少数ながら熱心な4名の参加者にセンター長も興味をもって参加して頂き、 連珠のルールの基礎から始めて、 勝つテクニック、負けないテクニックなどの手筋の紹介、 多面打ちによる対局などを楽しんでもらいました。

1月 1月9日(月・祝)に 「第41期青雲戦東海地区予選」 が開催されました。 6名の参加での熱戦の結果、岸善徳6級が3勝1敗で初優勝を飾りました。 立松光1級と加藤大介2級が同率の3勝1敗で2位と3位になりました。 3月5日に、東海地区優勝者と静岡地区優勝者との決勝3番勝負が行なわれます。

2016年 (平成28年)
11月 11月20日(日)に浜松市北部協働センターにて 「東海選手権戦一次予選」 が開催されました。 東海連珠会からは鈴木淳一郎五段が参加しましたが、 二次予選への進出はなりませんでした。
10月 桑名市のくわなフェスティバルの一環として、 「くわなエキトピア2016」 が10月22日(土)、23日(日)に開催され、 東海連珠会は会場の一角に連珠ブースを設けました。。 ハロウィーンの仮装をしたお子さんや昔やったことがあると言われる年配の方など、 多くの方に連珠を楽しんで頂きました。 連珠ブースに立ち寄って頂いた方々、ありがとうございました。
中村生涯学習センターの 「第31回地域生涯学習まつり」 が 10月8日、9日に開催され、 東海連珠会は体験コーナーを設けて参加しました。 多くの方々に連珠についての理解を深めてもらい、 対局や詰連珠、パソコンでの名人戦の対局の様子を見てもらうなど、 楽しんでもらいました。 連珠コーナーに立ち寄って頂いた方々、ありがとうございました。
7月 双竜戦決勝の様子 7月10日に 「第40期双竜戦」 の決勝3番勝負が開催され、 静岡県支部の井上初段が東海支部の三輪8級に2連勝して優勝しました。
(写真は2局目で、左が井上初段、右が三輪8級)
6月 6月26日に 「第54期名人戦東海地区二次予選」 が浜松で開催され、 丸山保司六段が15年ぶり7回目のA級出場を決めました。 二次予選進出を決めていた真野五段は体調不良で欠場しました。
ファミリーゲームフェスティバル2016での連珠ブースの様子 ファミリーゲームフェスティバル2016 が 6月19日(日) 11:00〜18:00、名古屋国際会議場 白鳥ホールにて開催されました。 東海連珠会はこれに出展し、「連珠ゲームの紹介」、 「対局による連珠経験」、「連珠用具・連珠本の販売」を行ないました。 小さなお子さんを含め多くの方々に連珠を知ってもらい、 対戦で経験してもらうことができました。 来場されブースに立ち寄って頂いた方々とともに、 浜松・桑名・岡崎から応援で駆けつけてくれた方々に感謝します。
6月12日に 「第40期双竜戦東海支部予選」 を開催し、 三輪勝昭8級が支部優勝となりました(参加者は1名でしたので不戦勝という形です)。 三輪8級は、静岡県支部予選の優勝者と双竜戦優勝をかけて 7月に3番勝負の決勝戦を行ないます。
5月 5月15日に 「第54期名人戦東海地区一次予選」 が浜松で開催され、 石谷九段、丸山六段、山本五段、真野五段の二次予選進出が決まりました。
3月 3月6日に浜松で 「第40期 青雲戦決勝3番勝負」 が、 東海支部優勝の立松1級と 静岡県支部優勝の藤田二段との間で行なわれ、 藤田二段が優勝しました。
1月 1月16日に 「第40期 青雲戦 静岡県支部予選」 が浜松で開催され、 特別参加の立松1級は3勝1敗の2位の成績でした。 参加者11名での優勝は4勝の藤田二段で、 東海支部予選優勝の立松1級と3月に決勝3番勝負を行なう予定です。
1月10日に 「第40期 青雲戦 東海支部予選」 が開催されました。 参加者4名での熱戦の結果、立松1級が優勝しました。 静岡県支部予選の優勝者と3月に決勝3番勝負を行なう予定です。
フリーマーケト連珠ブース 1月9日(土)に 「第三回名古屋ボードゲームフリーマーケット」 が 愛知県産業労働センターにて開催され、 東海連珠会も出展しました。 来場された多くの方に連珠を紹介することができ、 また3面しか対局スペースをとれなくて待ってもらった人も出ましたが、 対戦も多くの方に楽しんでもらうことができました。
連珠ブースに立ち寄って頂いた方々、ありがとうございました。

2015年 (平成27年)
12月 12月20日に 「第41期 東海選手権戦 二次予選」が浜松で開催され、 石谷九段と藤田二段が決勝進出を決め、真野五段は敗退しました。
11月 11月15日に 「第41期 東海選手権戦 一次予選」が浜松で開催され、真野五段は二次予選への出場権を獲得しました。
10月 連珠コーナー 中村生涯学習センターの 「第30回地域生涯学習まつり」が 10月10日、11日に開催され、東海連珠会は体験コーナーを設けて参加しました。 多くの方々に連珠リーフレットやミニ連珠盤を配布して 連珠についての理解を深めてもらい、 対局や詰連珠などを楽しんでもらいました。 偶然ですが、名人戦第1局と第2局の日と重なり、ネット中継もありましたので、 皆さんに連珠名人戦の様子をお見せすることもできました。 連珠コーナーに立ち寄って頂いた方々、ありがとうございました。
7月 7月12日に 「第39期双竜戦」の決勝三番勝負が 東海支部優勝の吉田三段と 静岡県支部優勝の藤田二段との間で行なわれ、 藤田二段が連勝して優勝しました。
6月 6月21日に 「第53期名人戦東海地区二次予選」が浜松で開催され、 石谷九段(静岡)が名人戦A級リーグ東海地区代表と決まりました。 真野五段は1勝2敗でした。
双竜戦決勝戦の様子 6月14日に 「第39期双竜戦東海支部予選」が開催され、 吉田三段が優勝しました (詳細は゛こちら”)。 写真は優勝した吉田三段(右)と2位になった立松2級(左)の対局で、 中央は立会人の埜口五段です。 吉田三段は、静岡県支部予選の優勝者と双竜戦優勝をかけて 7月に3番勝負の決勝戦を行ないます。
5月 5月17日に 「第53期名人戦東海地区一次予選」が浜松で開催され、 東海連珠会からは真野五段と立松2級が参加し、 真野五段の二次予選進出が決まりました。 福井六段はシードで二次予選からの出場です 二次予選からのシードでしたが都合により欠場の予定です。
3月 3月15日に 「第39期 青雲戦決勝3番勝負」 が浜松で行なわれる予定でしたが、 東海支部優勝者の立松2級の都合がつかず、 静岡県支部優勝の藤田初段の不戦勝となりました。
1月 1月11日に 「第39期 青雲戦 東海支部予選」を開催し、 立松2級が優勝しました。

これまでに「報告」欄に載せた内容の アーカイブ