東海連珠会

連珠(れんじゅ) は、公式ルールの 五目並(ごもくなら) です。

東海連珠会 は、 東海地区の連珠愛好者で作る団体です。 (社)日本連珠社・東海支部 と 密接に連携しながら、活動しています。 ( サイトマップ )

毎月1回会員が集まって連珠の対局や雑談を楽しんでいます。

次回の例会は、 1900年 1月 1日 (日) 13時 から
場所は 名古屋市中村生涯学習センター です。

年会費は1,000円 (中学生以下や途中入会は割引あり) ですが、 どんな会か様子を見てみたいという方のための見学 (対局も可能) は無料です。 連珠・五目並べを始めてみたい方、既にネットなどで楽しんでいる方も、 気軽に覗いてみて下さい。

東海連珠会の例会・大会の予定は 年間予定 の項目で、 会場は 会場案内 の項目で、 確認できます。
各地連珠会の日程は、 日本連珠社ホームページ の競技会予定表の項目で確認できます。
2017.9.10の連珠会
2017.9.10の連珠会の様子

新着情報 (トップページ以外で、アーカイブ更新を除き、 最新3ヶ月程度に追加・変更された情報一覧)

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最新ニュース (東海連珠会、および東海地区での公式戦や連珠催しに関するニュース)

-- 案内・予定 --

自主講座案内 自主講座 「連珠を楽しもう」 開催案内
 5月から9月の例会の日に 中村生涯学習センター自主講座 「連珠を楽しもう」 を開きます。
  • 日時: 2018年5月13日より毎月1回 (5.13、6.10、7.8、8.12、9.9、いずれも日曜日)、13:30〜16:00
  • 場所: 名古屋市中村生涯学習センター 第2集会室
  • 参加費: 500円 (テキスト代含む)。予約不要 (会場にて参加受付け)
  • 内容: 連珠のルール、黒の勝ち方、白の勝ち方、高等な勝ち方、等について 分かりやすく解説し、楽しみながら連珠に親しんでもらいます。
 途中からの参加の方も歓迎です。棋力に応じて親切に解説していきます。 連珠・五目並べに興味のある方、ぜひご参加下さい。
 中村生涯学習センターからの講座案内 ( 名古屋市生涯学習情報総合サイト から、講座案内→平成30年度前期講座案内→中村生涯学習センター・pdf形式、と辿る) でも、 見ることができます。
( 右上の画像の拡大) (2018. 3)

「第56期名人戦・一次予選(名古屋会場)」開催案内
 標記公式棋戦を下記の通り実施します。 参加資格のある方は奮ってご参加下さい。 (2018.1.15)
  • 参加資格:愛知・岐阜・三重在住の五段以上の方、 事前に参加を認められた五段以上の方、 および第42期青雲戦で資格を得た方
  • 日時:5月13日(日) 10:00集合(遅くとも16:30には終了)
  • 場所:中村生涯学習センター (例会の会場と同じ)
  • 対局方法:四珠交替打ち、30分+30秒/手のフィッシャー
  • スイスシステム4回戦 (参加者が少ない場合、総当たりリーグ戦)
  • 参加費:日本連珠社会員は無料、非会員は5,000
 優勝者には、6月の二次予選(浜松開催)への出場資格が与えられます。 二次予選での優勝者には、東海地区代表として 名人位挑戦者決定リーグ戦(A級リーグ)への出場権が与えられます。

「第42期双竜戦東海支部予選」開催案内
 6月の例会の日 (6月10日(日)) に「第42期双竜戦東海支部予選」が併催されます。
 四段以下 (無段・無級の人も可) の方を対象とする公式戦で、 優勝者は静岡県支部の優勝者と7月に決勝戦を行ないます。
 参加費無料で、多数の方の参加をお待ちしています。 公式戦対局規定での対戦となりますが、 規定に慣れていない方には立会人が助言いたします。 (2018. 4) あいう

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-- 報告 --

他地区大会での東海連珠会会員の活躍は、まずここに載せ、 newマークが消える頃に“大会記録”中の最後部の表に移します。
2018年 (平成30年)
3月 new 東海支部代表の内藤祐也1級と静岡県支部代表の釘崎道比古初段が戦う 「第42期青雲戦決勝3番勝負」 が、3月18日(日)に浜松で開催され、 内藤1級が連勝で優勝しました。
2月 new 藤田雄大五段と内藤祐也1級が戦う 「第43期東海選手権戦決勝3番勝負」 が、2月18日(日)に浜松で開催されました。 内藤1級が2勝1敗で見事優勝を果たし、 第34期以来久しぶりに当会会員の東海選手権優勝者となりました。
1月 青雲戦予選の様子 1月14日(日)に 「第42期青雲戦東海支部予選」 が開催されました。 参加者は2名でしたので3番勝負とし、 内藤祐也2級が増田巧4級に連勝し、支部予選優勝となりました。 内藤2級 (写真右。東海選手権戦での活躍で既に入段の権利を持っていますが、 遅ればせながら終了後に1級を認定) は、3月に静岡県支部優勝者と決勝3番勝負に臨みます。

2017年 (平成29年)
12月 12月17日(日)に 「第43期東海選手権戦二次予選」 が浜松で開催されました。 東海連珠会からは一次予選(名古屋会場)を勝ち抜いた内藤祐也2級が参加し、 強豪を相手に2位に入り、2月の決勝3番勝負に臨むことになりました。
11月 東海選手権戦一次予選(名古屋会場)の様子 11月19日(日)に 「第43期東海選手権戦一次予選(名古屋会場)」 が開催されました。 今期から一次予選を名古屋と浜松の両会場で開くことになりました。 4名参加の総当たりリーグ戦の結果、内藤祐也2級(写真左端)が全勝で1位となり、 12月の二次予選への進出を決めました。
熱田生涯学習センターの 「第33回熱田生涯学習まつり」 が 11月11日、12日に開催され、 東海連珠会は展示・体験コーナーを設けて参加しました。 多くの方々に連珠についての理解を深めてもらい、 対局や詰連珠などを楽しんでもらいました。 連珠コーナーに立ち寄って頂いた方々、ありがとうございました。
10月 中村生涯学習センターの 「第32回地域生涯学習まつり」 が 10月7日、8日に開催され、 東海連珠会は体験コーナーを設けて参加しました。 多くの方々に連珠についての理解を深めてもらい、 対局や詰連珠などを楽しんでもらいました。 連珠コーナーに立ち寄って頂いた方々、ありがとうございました。
7月 7月9日(日)に 静岡県支部代表・加藤大介1級と東海支部代表・吉田尚人三段との間での 「第41期双竜戦決勝3番勝負」を中村生涯学習センターで 開催しました。 吉田三段が2局を連勝し、6回目の優勝を果たしました。
6月 6月25日(日)に 「第55期名人戦東海地区二次予選」が浜松で開催され、 浜松連珠会の丸山保司七段が優勝し、A級リーグ戦出場を決めました。
双竜戦予選の様子 6月11日(日)に 「第41期双竜戦東海支部予選」が開催され、 4名によるリーグ戦の結果、吉田三段が優勝し、7月の決勝進出を決めました。 2位はネットでは活躍されていたけれど対面での公式戦は初参加の内藤さんでした。
5月 5月21日(日)に浜松市北部協働センターにて 「第55期名人戦東海地区一次予選」が開催され、 10名による熱戦の結果、 東海連珠会所属の真野五段、鈴木五段を含む4名が二次予選進出を決めました。
3月 3月5日(日)に浜松市北部協働センターにて 「第41期青雲戦決勝」が、 東海支部代表の岸善徳4級と 静岡県支部代表の上久保峰夫二段との間の3番勝負の形で開催され、 岸4級の2勝で優勝を決めました。
2月 2月4日(土)と11日(土)に熱田生涯学習センターにて 「連珠にチャレンジ!」 (講師:公認連珠指導員・真野芳久五段) と題する講座を開きました。 少数ながら熱心な4名の参加者にセンター長も興味をもって参加して頂き、 連珠のルールの基礎から始めて、 勝つテクニック、負けないテクニックなどの手筋の紹介、 多面打ちによる対局などを楽しんでもらいました。
1月 1月9日(月・祝)に 「第41期青雲戦東海支部予選」 が開催されました。 6名の参加での熱戦の結果、岸善徳6級が3勝1敗で初優勝を飾りました。 立松光1級と加藤大介2級が同率の3勝1敗で2位と3位になりました。 3月5日に、東海支部優勝者と静岡県支部優勝者との決勝3番勝負が行なわれます。

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