東海連珠会
最終更新: 2017.6.25

東海地区連珠大会の記録


東海連珠会リーグ戦

東海連珠会では2011年1月から、 参加資格を連珠会参加者全員とする総当たりリーグ戦を行なっています。

期 (期間) 1 位 2 位 3 位
第 6期 (2012年12月〜13年6月) 真野 芳久 五段 吉田 尚人 二段 埜口 菊夫 五段
第 5期 (2012年6月〜11月) 真野 芳久 五段 吉田 尚人 二段 埜口 菊夫 五段
第 4期 (2012年3月〜5月) 埜口 菊夫 五段 三好 丈夫 八段、 真野 芳久 五段
第 3期 (2011年11月〜12年2月) 埜口 菊夫 五段 真野 芳久 五段 三好 丈夫 八段
第 2期 (2011年8〜10月) 真野 芳久 五段 吉田 尚人 二段 三好 丈夫 八段
第 1期 (2011年1〜6月) 埜口 菊夫 五段 真野 芳久 五段 吉田 尚人 二段

青雲戦、双竜戦

青雲戦は、日本連珠社の公式戦です。 東海地区在住の四段以下の方(無段・無級の人も可)が、 東海支部と静岡県支部とで予選を行ない、 それぞれの1位が決勝3番勝負をして優勝者を決定します。 各支部予選の2位以上の人には、 その年の名人戦東海地区一次予選への出場権が与えられます。

双竜戦は、日本連珠社の公式戦です。 東海地区在住の四段以下の方(無段・無級の人も可)が、 東海支部と静岡県支部とで予選を行ない、 それぞれの1位が決勝3番勝負をして優勝者を決定します。 各支部予選の2位以上の人には、 その年の東海選手権戦一次予選への出場権が与えられます。

東海支部での予選1位と静岡県支部での予選1位とを示しています。 2段になっている欄は、上段が予選1位、下段が決勝進出者です。 青色太字 表示が決勝3番勝負での優勝者です。

(年) 青 雲 戦 双 竜 戦
東海支部静岡県支部 東海支部静岡県支部
第42期 (2018) ( 1月に予選、3月に決勝戦の予定 ) ( 6月に予選、7月に決勝戦の予定 )
第41期 (2017) 岸 善徳 4級 上久保 峰夫 二段 吉田 尚人 三段 伊藤 恒久 7級
加藤 大介 1級
第40期 (2016) 立松 光 1級 藤田 雄大 二段 三輪 勝昭 8級 井上 克巳 初段
第39期 (2015) 立松 光 3級 藤田 雄大 初段 吉田 尚人 三段 藤田 雄大 二段
第38期 (2014) ----- 藤田 雄大 6級 吉田 尚人 三段 上久保 峰夫 二段
山崎 正徳 4級
第37期 (2013) ----- 田辺 元 2級 吉田 尚人 二段 田辺 元 初段
井上 克巳 3級
第36期 (2012) 吉田 尚人 二段 みき 3級 吉田 尚人 二段 福井 暢宏 三段格
第35期 (2011) 吉田 尚人 二段 高村 翔人 5級 高津 一志 二段 上久保 峰夫 二段
高津 一志 初段 釘崎 道比古 2級 吉田 尚人 二段 み き 4級
第34期 (2010) 埜口 菊夫 四段 釘崎 道比古 3級 吉田 尚人 初段 釘崎 道比古 2級
第33期 (2009) 埜口 菊夫 三段 上久保 峰夫 初段 吉田 尚人 初段 上久保 峰夫 二段
埜口 菊夫 三段
第32期 (2008) 高津 一志 3級 釘崎 道比古 5級 吉田 尚人 初格 上久保 峰夫 1級
第31期 (2007) 大浦 忠仁 5級 上久保 峰夫 3級 埜口 菊夫 二段 上久保 峰夫 3級
第30期 (2006) 埜口 菊夫 二段 小出 守宏 三段 高津 一志 6級 上久保 峰夫 4級
第29期 (2005) 蒲野 裕 二段 小出 守宏 三段 篠田 聖 二段 大川原 新悟 二段
小出 守宏 三段
第28期 (2004) 蒲野 裕 初段 小出 智大 初格 蒲野 裕 二段 小出 守宏 三段
第27期 (2003) 蔵本 嗣治 初段 小出 守宏 二段 蔵本 嗣治 初段 大川原 新悟 1級
蒲野 裕 2級
第26期 (2002) XX XX 初段 小出 守宏 二段 埜口 菊夫 二段 藤尾 勝俊 初格
山本 福恵 三段
第25期 (2001) 埜口 菊夫 二段 小出 守宏 初格 XX XX 1級 小出 守宏 初段
第24期 (2000) 埜口 菊夫 二段 山本 靖弘 四段 埜口 菊夫 二段 宮津 五一 四段
第23期 (1999) 埜口 菊夫 初段 山本 福恵 三段 埜口 菊夫 二段 山本 靖弘 三段
第22期 (1998) 蔵本 嗣治 初段 山本 靖弘 三段 加藤 弘恭 二段 山本 靖弘 三段
山田 孝行 初段
第21期 (1997) 竹内 幹夫 初段 山本 靖弘 二段 埜口 菊夫 初段 宮津 五一 四段
第20期 (1996) --- 宮津 五一 五段 竹内 幹夫 初段 山本 靖弘 二段

東海選手権戦

日本連珠社の公式戦です。 東海地区在住の五段以上と双竜戦の各支部予選2位以上の人で一次予選を行なって 上位3名を選び、 前年の優勝者を加えた4名で二次予選のリーグ戦を行ない、 上位2名による決勝3番勝負でその年の優勝者を決定します。

二次予選の1位と2位の人が決勝3番勝負を行ない、優勝者を決定します。

(年度) 二 次 予 選 決勝戦優勝者
1 位 2 位 3 位 4 位
第43期 (2017) ( 2017.11の一次予選後、2017.12に実施予定 ) ( 未定 )
第42期 (2016) 藤田 雄大 四段 石谷 信一 九段 丸山 保司 六段 山本 靖弘 五段 藤田 雄大 四段
第41期 (2015) 石谷 信一 九段 藤田 雄大 二段 丸山 保司 六段、 真野 芳久 五段 藤田 雄大 二段
第40期 (2014) 丸山 保司 六段 石谷 信一 九段 立松 光 3級 山本 靖弘 五段 石谷 信一 九段
第39期 (2013) 真野 芳久 五段 丸山 保司 六段 石谷 信一 九段 山本 靖弘 五段 丸山 保司 六段
第38期 (2012) 真野 芳久 五段 石谷 信一 九段 丸山 保司 六段 斎藤 秀一 六段 石谷 信一 九段
第37期 (2011) 石谷 信一 九段 丸山 保司 六段 真野 芳久 五段 山本 靖弘 五段 石谷 信一 九段
第36期 (2010) 真野 芳久 五段 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 山本 靖弘 五段 石谷 信一 八段
第35期 (2009) 丸山 保司 六段 石谷 信一 八段 山本 靖弘 五段 三好 丈夫 八段 石谷 信一 八段
第34期 (2008) 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 山本 靖弘 五段 丸山 保司 六段 三好 丈夫 八段
第33期 (2007) 三好 丈夫 八段、 石谷 信一 八段 山本 靖弘 五段 丸山 保司 六段 石谷 信一 八段
第32期 (2006) 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 丸山 保司 六段 宮津 五一 五段 石谷 信一 八段
第31期 (2005) 篠田 聖 二段 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 山本 靖弘 五段 石谷 信一 八段
第30期 (2004) 石谷 信一 八段 丸山 保司 六段 三好 丈夫 八段 山本 福恵 三段 石谷 信一 八段
第29期 (2003) 石谷 信一 八段 太田 剛 五段 蒲野 裕 初段 三好 丈夫 八段 石谷 信一 八段
第28期 (2002) 三好 丈夫 八段、 石谷 信一 八段 小出 守宏 二段 丸山 保司 六段 石谷 信一 八段
第27期 (2001) 石谷 信一 八段、 丸山 保司 六段 XX XX 初段 宮津 五一 五段 石谷 信一 八段
第26期 (2000) 石谷 信一 八段 山本 靖弘 五段 三好 丈夫 八段、 斎藤 弘次 六段 石谷 信一 八段
第25期 (1999) 丸山 保司 五段 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 斎藤 弘次 六段 石谷 信一 八段
第24期 (1998) 三好 丈夫 八段 石谷 信一 八段 山本 靖弘 三段 宮津 五一 四段 石谷 信一 八段
第23期 (1997) 石谷 信一 八段、 山本 靖弘 三段 丸山 保司 五段、 太田 剛 五段 石谷 信一 八段
第22期 (1996) 三好 丈夫 八段 石谷 信一 八段 太田 剛 五段 山本 靖弘 二段 石谷 信一 八段
第21期 (1995) 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 太田 剛 五段 斎藤 秀一 五段 三好 丈夫 八段
第20期 (1994) 斎藤 秀一 五段、 太田 剛 五段 石谷 信一 八段、 丸山 保司 五段 斎藤 秀一 五段
第19期 (1993) 石谷 信一 八段、 太田 剛 五段 三好 丈夫 八段、 斎藤 弘次 五段 石谷 信一 八段
第18期 (1992) 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 丸山 保司 五段 鈴木 淳一郎 五段 石谷 信一 八段
第17期 (1991) 石谷 信一 八段 斎藤 弘次 五段 太田 剛 二段 三好 丈夫 八段 石谷 信一 八段
第16期 (1990) 石谷 信一 八段、 斎藤 秀一 五段 三好 丈夫 八段、 斎藤 弘次 五段 石谷 信一 八段
第15期 (1989) 太田 剛 二段、 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 丸山 保司 五段 石谷 信一 八段
第14期 (1988) 斎藤 弘次 五段 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 喜沢 永吉 四段 石谷 信一 八段
第13期 (1987) 斎藤 弘次 五段 石谷 信一 八段 丸山 保司 五段 三好 丈夫 八段 石谷 信一 八段
第12期 (1986) 斎藤 弘次 五段 石谷 信一 八段 丸山 保司 五段 三好 丈夫 八段 石谷 信一 八段
第11期 (1985) 三好 丈夫 八段 斎藤 秀一 五段 石谷 信一 八段 尾林六, 斎藤(弘)五 斎藤 秀一 五段
第10期 (1984) 斎藤 弘次 五段 佐藤 正志 五段 石谷 信一 八段、 三好 丈夫 八段 斎藤 弘次 五段
第 9期 (1983)         石谷 信一 八段
第 8期 (1982)         石谷 信一 八段
第 7期 (1981)         石谷 信一 七段
第 6期 (1980)         佐藤 正志 五段
第 5期 (1979)         小塚 和人 五段
第 4期 (1978)         石谷 信一 七段
第 3期 (1977)         石谷 信一 七段
第 2期 (1976)         石谷 信一 六段
第 1期 (1975)         佐藤 正志 三段

名人戦東海地区予選

日本連珠社の公式戦です。 東海地区在住の五段以上と青雲戦の各支部予選2位以上の人で一次予選を行なって 選ばれた上位4名により二次予選のリーグ戦を行ないます。 1位となった人が 名人位挑戦者決定リーグ戦 (A級リーグ戦) に出場します。

(年) 二 次 予 選 参 考
(A級リーグ戦)
1 位 2 位 3 位 4 位
第56期 (2018) ( 2018.5の一次予選後、2018.6に実施予定 ) ( 未定 )
第55期 (2017) 丸山 保司 六段 高澤 永吉 五段 真野 芳久 五段 鈴木 淳一郎 五段 10位: 丸山七段 8敗1分
第54期 (2016) 丸山 保司 六段 石谷 信一 九段 山本 靖弘 五段 加藤 大介 2級 10位: 丸山七段 8敗1分
第53期 (2015) 石谷 信一 九段 藤田 雄大 二段 真野 芳久 五段丸山 保司 六段 10位: 石谷九段 7敗2分
第52期 (2014) 福井 暢宏 六段 石谷 信一 九段 藤田 雄大 初段 真野 芳久 五段 5位:福井六段 6勝3敗
第51期 (2013) 真野 芳久 五段 福井 暢宏 四段、丸山 保司 六段 山本 靖弘 五段 7位:真野五段 3勝5敗1分
第50期 (2012) 福井 暢宏 二段 三好 丈夫 八段、丸山 保司 六段 山本 靖弘 五段 6位:福井四段格 4勝4敗1分
第49期 (2011) 三好 丈夫 八段 真野 芳久 五段 丸山 保司 六段 石谷 信一 八段 7位: 三好八段 2勝6敗1分
第48期 (2010) 石谷 信一 八段 真野 芳久 五段 山本 靖弘 五段 鈴木 淳一郎 五段 7位: 石谷八段 3勝5敗1分
第47期 (2009) 石谷 信一 八段 山本 靖弘 五段 三好 丈夫 八段 川崎 伸彦 初段 8位: 石谷八段 1勝5敗3分
第46期 (2008) 石谷 信一 八段 丸山 保司 六段 三好 丈夫 八段 山本 靖弘 五段 8位: 石谷八段 1勝5敗3分
第45期 (2007) 三好 丈夫 八段 石谷 信一 八段 山本 靖弘 五段 大浦 忠仁 初段 6位: 三好八段 4勝4敗1分
第44期 (2006) 石谷 信一 八段 篠田 聖 二段 三好 丈夫 八段、丸山 保司 六段 7位: 石谷八段 2勝6敗1分
第43期 (2005) 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 篠田 聖 二段 山本 靖弘 五段 6位: 石谷八段 3勝4敗2分
第42期 (2004) 石谷 信一 八段 篠田 聖 初段 山本 靖弘 五段 丸山 保司 六段 7位: 石谷八段 3勝5敗1分
第41期 (2003) 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段、小出 守宏 三段、鈴木 淳一郎 五段 7位: 石谷八段 3勝4敗2分
第40期 (2002) 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段、丸山 保司 六段 高澤 栄吉 五段 8位: 石谷八段 2勝4敗3分
第39期 (2001) 丸山 保司 六段 三好 丈夫 八段、石谷 信一 八段 高澤 栄吉 五段 10位:丸山六段 1勝7敗1分
第38期 (2000) 丸山 保司 五段 斎藤 弘次 六段 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 6位:丸山五段 3勝4敗2分
第37期 (1999) 三好 丈夫 八段 石谷 信一 八段、高澤 栄吉 五段 太田 剛 五段 8位:三好八段 3勝5敗1分
第36期 (1998) 石谷 信一 八段 丸山 保司 五段 高澤 栄吉 五段、山本 靖弘 三段 5位:石谷八段 3勝3敗3分
第35期 (1997) 三好 丈夫 八段 太田 剛 五段、高澤 栄吉 五段 石谷 信一 八段 7位:三好八段 3勝5敗1分
第34期 (1996) 丸山 保司 五段 斎藤 秀一 五段、三好 丈夫 八段 斎藤 弘次 五段 9位:丸山五段 2勝6敗1分
第33期 (1995) 石谷 信一 八段 太田 剛 五段 三好 丈夫 八段 丸山 保司 五段 7位:石谷八段 2勝5敗1分
第32期 (1994) 丸山 保司 五段 太田 剛 五段 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 10位:丸山五段 1勝7敗1分
第31期 (1993) 斎藤 秀一 五段 太田 剛 五段、三好 丈夫 八段 丸山 保司 五段 10位:斎藤五段 2勝 7敗
第30期 (1992) 三好 丈夫 八段 石谷 信一 八段 斎藤 弘次 五段 鈴木 淳一郎 五段 10位:三好八段 1勝7敗1分
第29期 (1991) 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 斎藤 弘次 五段 斎藤 秀一 五段 5位:石谷八段 4勝4敗1分
第28期 (1990) 太田 剛 二段 三好 丈夫 八段 丸山 保司 五段 尾林 宣治 六段 9位:太田二段 1勝7敗1分
第27期 (1989) 三好 丈夫 八段 石谷 信一 八段 斎藤 秀一 五段 高澤 栄吉 五段 7位:三好八段 4勝 4敗
第26期 (1988) 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 高澤 栄吉 四段 鷲山 豊 二段 5位:石谷八段 4勝4敗1分
第25期 (1987) 丸山 保司 五段 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 鷲山 豊 二段 9位:丸山五段 1勝5敗3分
第24期 (1986) 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 丸山 保司 五段 斎藤 弘次 五段 7位:石谷八段 2勝3敗4分
第23期 (1985) 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 佐藤 正志 五段 尾林 宣治 六段 5位:石谷八段 4勝3敗2分
第22期 (1984) 佐藤 正志 五段 石谷 信一 八段 尾林 宣治 六段 三好 丈夫 八段 9位:佐藤五段 1勝7敗1分
第21期 (1983) 丸山 保司 五段 斎藤 秀一 五段 石谷 信一 八段 三好 丈夫 八段 10位:丸山五段 8敗1分
第20期 (1982) 石谷 信一 七段 三好 丈夫 八段 佐藤 正志 五段、堤 五郎 六段 6位:石谷七段 勝ち点4.0
第19期 (1981) 三好 丈夫 八段 佐藤 正志 五段 石谷 信一 七段 丸山 保司 四段 7位:三好八段 勝ち点2.5

全国大会・他地区大会などでの東海連珠会メンバーの活躍 (抜粋)

2016年 エストニアの若手棋士と対局する真野五段 4月28日〜5月4日にエストニア国タリン市にて 「第11回連珠チーム世界戦」 が開催されました。 エストニア (3チーム)、ロシア (2チーム)、中国、台湾、スウェーデン、日本 の9チームが参加し、総当たりのリーグ戦 (各チーム4名による対戦) の結果、 エストニア-1が優勝し、日本は6位でした。 東海連珠会の真野五段は三将として参加しました。 (写真は、エストニア-2の若手棋士と対局する真野五段で、隣は東京連珠会の丸田四段)
1月10日〜11日に 第11期全日本連珠選手権大会 (珠王戦) が東京で開催されました。 22名の参加で、最新レーティングによるスイス方式にてそれぞれが6名と対局し、 福井六段は勝点3.5の9位、 真野五段は勝点3.0の12位でした。
2015年 11月8日に京都で 「第47回クラス別連珠京都大会」が開催されました。 東海連珠会の立松2級はA・B合同クラス(四段以下)に参加し、5勝1敗の準優勝でした。 真野五段は特別クラス(五段以上)で3勝2敗でした。
8月3日〜13日にロシアのスーズダリで 「第14回連珠世界選手権」が開催されました。 大会ホームページ で結果等を見ることができます。 世界の強豪12名で争う AT (本戦) の優勝は中国のGuan Qi氏で、 日本の神谷四段は4位、岡部八段は5位でした。 東海連珠会からは真野芳久五段が参加し、 QT (現地最終予選) で3勝4敗(24名中の16位)、 BT (オープン大会) で5勝4敗(37名中の12位)でした。
7月19〜20日に 第5回NRS杯・中段戦が大阪で実施されました。 参加者9名で、真野芳久五段は3勝2敗1分の同率2位でしたが、 タイブレークの計算で準優勝となりました。
3月28〜29日に 第10期全日本連珠選手権大会 (珠王戦)が 東京で開催され、真野芳久五段は2勝2敗2分(28名中の13位)でした。
2014年 4月27日から5月3日まで、台北市にて 「第10回チーム世界選手権」が開催されました。 日本(2チーム)、台湾(2チーム)、ロシア、エストニアの6チームが参加し、 日本1は3位、日本2は5位で、優勝はエストニアでした。 東海連珠会会員の福井六段は日本1の選手として、 真野五段は日本2の選手として参加しました。
3月16日に 第81回浜松アマ連珠競技会が浜松で実施され、 有段の部で真野芳久五段が優勝しました。
1月25〜26日に 第9期全日本連珠選手権戦 (珠王戦)が浜松で実施されました。 福井暢宏六段は4勝2敗の4位、真野芳久五段は3勝3敗の12位でした。
2013年 11月10日に 第45回クラス別連珠京都大会が 京都で実施され、特別クラスに参加した福井暢宏六段は3勝2敗の5位、 真野芳久五段は2勝2敗1分の6位でした。
9月14〜16日に 第51期全日本連珠名人戦挑戦者決定リーグ戦 (A級リーグ戦) に真野芳久五段が出場し、 3勝5敗1分の7位でした。
8月15〜17日に 第4回NRS杯・中段戦が横浜で実施されました。 福井暢宏五段は6勝無敗で見事な優勝を果たし、真野芳久五段は3勝3敗の7位でした。
1月19日に行なわれた 第37期青雲戦浜松大会に 吉田尚人二段が県外者として特別参加し、6戦全勝でした。
2012年 11月11日に 第44回クラス別連珠京都大会が 京都で実施され、特別クラスに参加した福井暢宏四段は2勝2敗1分の6位でした。
9月15〜17日に 第50期全日本連珠名人戦挑戦者決定リーグ戦 (A級リーグ戦) に福井暢宏四段格が出場し、 4勝4敗1分の6位でした。
8月25, 26日に 第3回NRS杯・中段戦が浜松で実施され、 福井暢宏四段と真野芳久五段が参加し、福井四段は4勝2敗の2位に輝き、 真野五段は2勝4敗の11位でした。
3月18日に 第79回浜松アマ連珠競技会が浜松で実施され、 一般の部で吉盛公雄5級、有段の部で真野芳久五段がそれぞれ優勝しました。
2011年 11月13日に 第43回クラス別連珠京都大会が 京都で実施され、特別クラスに参加した三好丈夫八段と真野芳久五段は 13人中それぞれ5位、12位となりました。
9月17〜19日に 第49期全日本連珠名人戦挑戦者決定リーグ戦 (A級リーグ戦) に三好丈夫八段が出場し、 強豪を相手に善戦し、7位となりました。
3月26〜27日に 第6期全日本連珠選手権戦(珠王戦)が吹田市で実施され、 三好丈夫八段と真野芳久五段が参加し、20人中19位と13位でした。
1月16日に 第35期青雲戦静岡県支部予選が実施され、 特別参加した吉田尚人二段が優勝、吉盛公雄7級が4位に入りました。
2010年 3月7日に 第77回浜松アマ連珠競技会が浜松で実施され、 一般の部で吉盛公雄8級、有段の部で真野芳久五段がそれぞれ優勝しました。
1月17日に 第34期青雲戦静岡県支部予選が実施され、 特別参加した吉田尚人初段が2位に入りました。
2009年 11月8日に 第41回クラス別連珠京都大会が 京都で実施され、Aクラスに参加した川崎伸彦初段は3勝3敗の11人中4〜8位、 特別クラスに参加した三好丈夫八段と真野芳久五段はともに3勝2敗の 17人中5〜9位となりました。
4月5日に 第26期新鋭トーナメント戦が 東京都江東区で実施され、 20名が参加した中で吉田尚人初段が準優勝しました。
3月15日に 第63期あすなろ杯争奪戦が 東京都江戸川区で実施され、 13名が参加した本戦で川崎伸彦5級が優勝し、初段を認定されました。
2008年 連珠世界誌9月号の表紙を吉田尚人初段の四追い勝ち問題が飾りました。
2007年 9月15〜17日に 第45期全日本連珠名人戦挑戦者決定リーグ戦 (A級リーグ戦) に三好丈夫八段が出場し、 強豪を相手に善戦し、4勝4敗1分の成績を残しました。
2006年 11月12日に 第38回クラス別連珠京都大会が 京都で実施され、 特別クラスに参加した三好丈夫八段は3勝2敗で6位となりました。
連珠世界誌4月号の表紙を松田功好五段の四追い勝ち問題が飾りました。
2005年 連珠世界誌5月号の表紙を松田功好五段の四追い勝ち問題が飾りました。
2004年 連珠世界誌9月号の表紙を松田功好五段の四追い勝ち問題が飾りました。
3月(?)の 浜松アマ連珠大会で阿部正弘さんが一般の部で優勝しました。
2003年 11月9日に 第35回クラス別連珠京都大会が 京都で実施され、Bクラスに参加した篠田聖2級が優勝しました。
2002年 11月10日に 第34回クラス別連珠京都大会が 京都で実施され、 特別クラスに参加した三好丈夫八段は3勝2敗で3位となりました。
2001年  
2000年 11月12日に 第32回クラス別連珠京都大会が京都で実施され、 特別クラスに参加した三好丈夫八段は3勝1敗1分で2位となりました。


2009年以前については、日本連珠社機関紙「連珠世界」、日本連珠社Webページ、 浜松連珠会Webページ、 わくわく連珠ワールドWebページ、 京都連珠会機関紙「珠友」 を参考に作成しました。