東海連珠会

東海連珠会が提供する 連珠関連資料

 東海連珠会のメンバーによる著作物をここで提供します。 すべてについて著作権は著者または東海連珠会が保持しており、 営利目的の利用は禁止します。 個人利用目的のダウンロードや印刷、 および連珠普及目的の配布は自由です。 連珠をより楽しむために、またまわりの方々への普及のために、ご活用下さい。

目次 連珠紹介リーフレット…… 入門編、初級編、上達編からなる連珠紹介リーフレット3部作
「連珠 (五目並べ) の基礎」…… 本格的な連珠入門書
「一手の詰連珠」…… やさしめの詰連珠問題集
「珠々の詰連珠」…… 様々なテーマの下で編集された詰連珠問題集
六路盤詰連珠…… 六路の小さい盤での詰連珠問題集
5ならべミニ…… 5ならべミニ関連資料(現在は紹介小冊子のみ)

連珠紹介リーフレット

 “連珠は初めて”という人から “連珠を楽しみ始めた”という人のための連珠紹介リーフレット3部作です。 いずれも A5サイズ4ページになっていますが、 p.1とp.2をA4紙の表に、 p.3とp.4をA4紙の裏に印刷してのA4紙1枚になることを想定しています。 小学生のお子さんにも読めるよう、振り仮名を付けています。 (次のリンクはpdfファイルへのリンクです。)

 ・ 連珠 (五目並べ) 入門  (2015. 6)  “連珠は初めて”という人のための入門編
 ・ 連珠 (五目並べ) の打ち方  (2015. 6)  “少しは連珠を知っている”という人のための初級編
 ・ 連珠 (五目並べ) の勝ち方  (2015. 6)  “連珠を楽しみ始めた”という人のための上達編

「連珠 (五目並べ) の基礎」

 連珠の楽しみ方の1つである実戦における技術面を主要な話題とした入門書です。

 これまで連珠を知らなかった人にも読んでもらえるように、 基本的な部分から解説されている入門書ですが、 いわゆる「猿でも分かる……」タイプのものではありません。 自分の頭で考え理解してもらうことで、 奥の深い連珠を十分に楽しんでもらえるようになってほしいと考えて執筆されています。 本書の概要と執筆の意図は「まえがき」の部分にあります。

内容 連珠(五目並べ)の基礎

   まえがき ・ 目次
1.  連珠を始める前の準備 . . . . . . . . . 1
2.  勝ち方の基本-1 . . . . . . . . . 16
3.  防ぎ方の基本-1:三の止め方 . . . . . . . . . 28
4.  勝ち方の基本-2 . . . . . . . . . 41
5.  白の勝ち方の基本 . . . . . . . . . 61
6.  防ぎ方の基本-2 . . . . . . . . . 85
7.  序盤から中盤の打ち方 . . . . . . . . . 102
8.  手筋のいろいろ . . . . . . . . . 123
9.  連珠の格言 . . . . . . . . . 165
10.  上級者を目指して . . . . . . . . . 195
   索引 . . . . . . . . . 207

 ・ 真野 芳久 著: 連珠 (五目並べ) の基礎  (初版2015.3.1の第2刷2017.11.1)
 初版第1刷の正誤表(2015.5.25現在)
第2刷は上記正誤表にある誤りを修正し、マイナーな改善をしたものです。

 pdfファイルになっています。 紙 (A5紙) に印刷する場合は、 奇数ページを表、偶数ページを裏とする両面印刷が適しています。 (そのように左右の余白を設定しています。)

 内容に誤り・不適切部分・改善点があれば、 メールあるいは掲示板で知らせて頂けると助かります。 今後の修正・変更は正誤表で対応しますが、 大幅な修正・加筆が必要となれば、第2版を出します。
【 2014年5月より章単位で順次公開してきましたが、 最終版ではこれまで公開してきた内容を大きく変更した部分があります。 以前にダウンロードされた方は改めて最終版を入手されるようお願いします。】

 上記は印刷物の書籍として作られたものですが、 画面上で楽しむことのできるようにしたpdfファイルもあります。 (各ページは横長のA6相当サイズにしています。)

 ・ 真野 芳久 著: 連珠 (五目並べ) の基礎 (ハイパーテキスト版) (2015.3.1版、2017.11.1更新)
【 ハイパーテキスト版に正誤表はなく、ファイルを直接更新します。 以前のものとの違いは、印刷物用の正誤表と履歴を参考にして下さい。】
履歴

「一手の詰連珠」

一手の詰め連珠問題集  易しめの詰連珠問題集です。 「一手の」の意味は、 詰連珠の解答に見られる “1後AまたはBの四三勝ち”とか“1後(イロ)でX点三々禁”等のように、 “一手打つと次の手で明白な勝利形が確実にできる”という意味です。 つまり、勝利形を睨んでの初手をうまく見つけられるかどうかを問う問題集です。

 3つのレベルに分けて作成しています。 レベルに対応する各章の前半1/4だけを抜粋した簡易版も用意しています。 広報用の配布等には簡易版が適しているでしょう。

 次の2つのリンクはpdfファイルへのリンクです。 pdfファイルの各ページは横長A6サイズとなっています。 印刷される時には、奇数ページを表、偶数ページを裏の両面印刷が適しています。

 ・ 一手の詰連珠 (初版2014.9.1の第2刷2017.11.1)
 初版第1刷の正誤表 (2016.10.15現在)
 ・ 一手の詰連珠 (簡易版) (初版2014.9.1の第2刷2017.11.1)
 初版第1刷の正誤表 (2015. 2. 1現在)
第2刷はいずれも第1刷の正誤表にある誤りを修正し、マイナーな改善をしたものです。

 上記は印刷して楽しむ形式になっていますが、 画面上で楽しむことのできるようにしたpdfファイルも用意しました。

 ・ 一手の詰連珠 (ハイパーテキスト版)  (2014.9.1版、2017.11.1更新)
【 ハイパーテキスト版に正誤表はなく、ファイルを直接更新します。 以前の版との違いは、印刷物用の正誤表と履歴を参考にして下さい。】
履歴

珠々(しゅじゅ)の詰連珠」

珠々の詰め連珠問題集 「一手の」「三手の」「長めの」「ひとめの」「逆転の」等、 様々なテーマで易しめの問題を中心に集められた詰連珠問題集です。

 次のリンクはpdfファイルへのリンクです。 pdfファイルの各ページは横長A6サイズとなっています。 印刷される時には、奇数ページを表、偶数ページを裏の両面印刷が適しています。

 ・ 珠々の詰連珠 (1)     (初版2017.11.15)
履歴

六路盤詰連珠 六路盤

 六路盤詰連珠を対話的に楽しみたい方は、「詰連珠」の目次項目から六路盤へとお進み下さい。 ここでは提供されている資料を紹介します。 (以下のリーフレットと問題集へのリンクは、pdfファイルへのリンクです。)

 ・ 六路盤詰連珠の紹介

六路盤詰連珠を紹介するリーフレットです。 A5サイズ4ページになっていますが、 p.1とp.2をA4紙の表に、 p.3とp.4をA4紙の裏に印刷してのA4紙1枚になることを想定しています。

六路盤詰連珠問題集  次は冊子形式の六路盤詰連珠問題集です。 各ページはA5サイズとなっています。 印刷される時には、奇数ページを表、偶数ページを裏の両面印刷が適しています。

 ・ 六路盤詰連珠作品集-1 (第2版) (第2版2012.12.16の第2刷2017.11.1)
 第2版第1刷の正誤表 (2013.7.13現在)
 ・ 六路盤詰連珠作品集-2 (初版2012.3.11の第2刷2017.11.1)
 初版第1刷の正誤表 (2013.7.13現在)
 ・ 六路盤詰連珠作品集-3 (初版2012.6.10の第2刷2017.11.1)
 初版第1刷の正誤表 (2012.12.11現在)
 ・ 六路盤詰連珠作品集-4 (初版2012.9.9の第2刷2017.11.1)
 初版第1刷の正誤表 (2013.7.13現在)
 ・ 六路盤詰連珠作品集-5 (初版2012.12.16の第2刷2017.11.1)
 初版第1刷の正誤表 (2013.7.13現在)
第2刷は上記正誤表にある誤りを修正し、マイナーな改善をしたものです。

六路盤詰連珠問題集  英語版 (日本語版の1〜5を1〜3にまとめたもの) もあります。

 ・ 6x6-Board Renju Problems - 1 (Dec.2012) Errata (13 July 2013)
 ・ 6x6-Board Renju Problems - 2 (Feb.2013) Errata (13 July 2013)
 ・ 6x6-Board Renju Problems - 3 (Feb.2013) Errata (13 July 2013)

 「連珠世界」誌に「六路盤詰連珠への招待(上・下)」 (2011.11、12) として 紹介記事を書きましたが、 その 正誤表 (2013.7.13現在) を付けておきます。


5ならべミニ

 「5ならべミニ」の目次項目からも見ることができますが、 提供されている資料がありますので、ここでも紹介しておきます。 (以下のリンクは、pdfファイルへのリンクです。)

 ・ 5ならべミニを楽しもう (2017.8)

5ならべミニを紹介する小冊子です。 A5サイズ8ページ ( + 印刷用の六路盤ページ) になっていますが、 両面印刷で4枚のA5紙の冊子か、 A4に左右割付け印刷(両面で2枚)することを想定しています。